ここからページが始まります。特定非営利活動法人 九州・アジア経営塾「KAIL」    
 
   
KAIL ホームに戻る  > 碧樹館プログラム > 道州制検討プロジェクト > 5期生の取組み
道州制検討プログラム(5期生)
5期生の取り組み
5期生の道州制検討プロジェクトは、塾生3人ずつがAとBの2チームを編成し、九州の視点から道州制を考え、以下のテーマに取り組みました。
(要旨)従来の地方分権の姿としての道州制の議論ではなく、一般の方々の視点に立ち、道州制を身近な問題として捉えるために九州の理想モデルを描き、理想モデルを実現させるために道州制がどのような影響を与えるかマクロの視点での検討を行いました。結果、私たちが住む九州にとって道州制は実現すべき政策という結論に至りました。
Bチーム:『九州企業から見た道州制の可能性と課題』
(要旨)3名それぞれの会社に対して、道州制がどのような影響を与えるかミクロの視点での検討を行いました。結果は3社3様であり、総合すると、道州制を実施したほうが道州制を実施しない場合よりプラスとなるが、それほど「ばら色」ではなく、むしろマイナスとなる危険性もはらんでいます。

 
 
   
 
このページが終了しました