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碧樹館活動 アジアから見た九州・日本を考え語り合う旅
卒塾生は「塾での経験を糧とし、自らが目指すリーダー像を体現すべく自律的な努力を続けること」と「卒塾後も、互いの交流を通じ、さらなる自己成長の糧を得ること」を通して、塾での経験価値をさらに高めることを目的に、碧樹会(同窓会)活動を行っています。当塾ではその活動を支援しています。
多様な碧樹会活動
総 会

毎年1回卒塾生が集まり、卒塾期や企業の枠を超えた人的ネットワークを構築し深化させます。また、1年間の活動の振り返りと、翌年の活動計画を話し合います。

 
碧樹会セッション

経営者の立場となった卒塾生や財界から経営者を講師に迎え、その 経験を共有するセッションを行います。 卒塾後もネットワークを通じて学び続ける機会を創出しています。

 
フィールド・トリップ
年に1度、現地で感じる学びの為に視察に出掛けています。これまでは、萩の松陰神社を訪ねて吉田松陰の生き様を学んだり、八丁原地熱発電所を見学してエネルギー問題を考えたりしました。平成26年には話題の武雄市図書館と味の素九州工場を訪ねました。
 
サークル活動
包振華氏(4期生・OLA I・B・Cグループ代表取締役社長)を講師 に迎えて中国語講座を月2回開催しています。 中国語検定4級を目指して勉強に励んでいます。
 
社会への恩返し
KAIL設立10周年を記念して福岡大学との共催で、「共に殻を破ろう!」をテーマに、若手ビジネスパーソンを対象にしたイベントを開催するなど、KAILでの学びを社会に還元する活動を行っています。
 
 
碧樹会の活動方針
碧樹会会長 永尾亮二(3期生:西鉄テクノサービス株式会社 常務取締役) 
碧樹館プログラムを受講して、目からウロコが落ちるとはこういう事なのかと実感しました。それと同時に、「自分にとっての北極星は何か」「自分の志は何か」ということを深く考えました。 卒塾後は、自らの北極星を目指して「学び」の実践に取り組みましたが、何度も壁に直面しました。時には、北極星を見失ったり、北極星に向かうエネルギーが切れかかったりすることもありました。そんな時、再び北極星に向かっていく力が湧いてきたのは、碧樹会のお陰です。 碧樹館プログラムの卒塾生は341名となりました。その341名の仲間が各々の志の実現に向けて、九州だけでなく、日本全国やアジアなどの諸外国で、時に躓き、時に壁に跳ね返されながらも、歩みを止めずに頑張っています。 碧樹会がそんな仲間一人ひとりの力の源になり、341名、そしてさらに毎年増えていく仲間それぞれが志を実現していけば、九州・アジアの更なる成長・発展につながると信じています。
 
 
     
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